臨時議会
総務委員会では岡山市国民健康保健費特別会計補正予算について審議されました。国保で歳入不足が見込まれる約10億円を補正で計上してきました。歳入不足の原因として、岡山市は医療施設の充実により、安易に診療に行けるからだ、という答弁でしたが、高齢化により罹患する率も増えていることが主原因だと思いますよ。余りに高齢者軽視の考えですよねぇ。もう一つ住宅の窓を省エネに改修すれば、翌年の固定資産税が減額になるという説明を受けましたが、具体的にどのような改修なのかあまり説明できないようでした。閉会後、LRT化推進研究会の初めての集まりがありました。吉備線への乗り入れなど、随意勉強していくことでまとまりました。
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