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2008年2月10日 (日)

岡山市日中友好協会新春互礼会

岡山市日中友好協会新春互礼会
記念講演として元朝日新聞記者で現在北京在住の横掘克己氏から「中国の今」をお聴きしました。まず、農薬ギョーザについては中国ではあまり報道されてないが、情報は流して欲しい、また日本のメディア(週刊誌など)も確証なしに書いているなど感想を述べられました。天洋食品のある河北省は反日感情が強い地域でもあるそうです。中国の経済は1978年以来、平均9.67%の成長率を続けています。人口は2033年には15億人に達するそうですが高齢者も増えます。一人っ子政策ではありますが農村は二人っ子だそうで、高学歴者の人口は減少するそうです。横堀氏は、17回大会で胡錦涛は科学的発展観という言葉を2回出しており、経済成長優先路線を人間本位、質の重視、資源の節約、環境保護に切り替え、持続的な発展を目指す、という意味では、ターニングポイントの大会だと位置付けていました。勉強になりました。横堀先生、講演の後の懇親会では姫井先生と記念写真を楽しそうに撮られていましたね。

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コメント

■この1年に「国家政権転覆扇動」で逮捕、有罪判決を受けた著名な活動家
・呂耿松氏 2月に懲役4年の判決。浙江省在住のインターネット作家。逮捕後、国際ペンクラブなどが早期解放を求めていた。
・胡佳氏 昨年12月に拘束され、1月に逮捕通知が家族に届いた。北京市在住で妻子も軟禁されている。エイズウイルス感染者の人権擁護に取り組み、北京五輪を期に今年を「中国人権年」とするよう訴えた。
・陳樹慶氏 昨年8月に懲役4年の判決。作家で民主化を求める非公認政党・中国民主党の準備委員会メンバー。
・楊春林氏 昨年8月に逮捕。黒竜江省の元工場労働者で「五輪より人権を」と訴え、署名活動にあたっていた。
・厳正学氏 昨年4月、懲役3年の判決。芸術家。インターネットで文章も発表。懲役刑の被告などに科される「労働改造制度」に反対する署名活動などに取り組んだ。
・張建紅氏

投稿 中国の人権弾圧 | 2008年2月10日 (日) 09時50分

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