都市づくり促進調査特別委員会

昨日から視察に来ています。委員長の大きな規模のものから学ぼう、という強い希望から4ヶ所のうち3ヶ所断られたにも拘わらず、委員長の再度の要請でOKが出ています。初日は品川区大崎駅西口E東地区の再開発事業です。周辺29haを有している区域で、昭和57年大崎副都心の指定を受けています。大崎駅東地域が先行して街づくりが進められてきていましたが、平成11年より西口地区も動きだし、西口東E地区は平成16年都市計画決定され、翌年着工、今年8月竣工したばかりです。この地域はもともと民間の明電社があり区は加わっていますが、事業主は明電社と世界貿易センターです。延床面積151937.93㎡地下2階地上30階の事務所、店舗がある複合ビル「thinkpark」です。大崎駅から通じる2階デッキから直接入口に至り、公地から民地に連続しています。回りは人工地盤を綿密に研究して高木樹木や草花を配した大規模な緑化地域「大崎の森」を創出、特に夏期にクールダウンする散歩道「風の道」もあります。29階で区をはじめ明電社、担当設計事務所も来て頂いて説明を受けました。その後周辺を30分ほど歩いて回りました。やは
り民地との境界はなく、また今話題の壁面緑化なども見られました。民間デベロッパーの協力でこのような大規模再開発事業がうまくいくということがわかりましたが、とにかく規模が大きい上、建物やその他についても最先端のデザイン、色調で岡山市がここから何を学ぶのか戸惑うばかりです。
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コメント
「明電社」ではなく「明電舎」かな?
投稿 | 2008年2月22日 (金) 14時58分