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2007年11月30日 (金)

朝鮮通信使400周年記念韓国文化公演の夕べ

朝鮮通信使400周年記念韓国文化公演の夕べ
朝鮮通信使400周年記念韓国文化公演の夕べ
神戸の大韓民国総領事館神戸事務所長に招待券を頂いたので、神戸新聞松方ホールまで行って来ました。韓国の歌手でチャン・サイクさんの魂の歌声は迫力満点でした。チャンさんは46歳から活動開始して、今年はアメリカ4大都市ツアーなど活躍しています。どこの都市もご当地新聞の建物は立派ですね。会場は無料だったため、超満員で、入れない方もたくさんいらっしゃいました。

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第4回犯罪被害者フォーラムinおかやま

第4回犯罪被害者フォーラムinおかやま
26日の月曜日に開催されました。事故や事件で、怪我をしたり、亡くなられた皆さんの家族が心情を語られました。皆さん被害者側であるのに、メディアの対応に対しては、憤りを感じていらっしゃいました。最近の坂出市の事件での家族への取材など、悲痛な思いへの配慮は微塵も見られませんでした。この日話された方も自分の家には帰れず、ホテルに泊まらざるを得なかったそうです。また、18歳の少年に愛娘を殺された方は、まだ遺体確認をしていないのに、娘さんの名前がテレビで放送され、警察に対する不信感も話されていました。また、妹を飲酒暴走で失った警察官の方も被害者が裁判に参加できないもどかしさを訴えられていました。最近は被害者側への配慮も考えられるようになってきてはいますが、2次被害を受けないような体制が必要です。

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2007年11月24日 (土)

高齢者DV

高齢者DV
午後のワークショップは「高齢者DV」を選びました。午前も午後も分科会はたくさんありますが、だいたい選ぶ傾向が似てるのか、同じ方がたくさんおられました。香港のイプさんはずっと一緒です。堂本知事もこのワークショップを選ばれました。今デートDVなど、若者間のDVが問題になっていますが、高齢者についてはあまりなかったので、大勢の参加でした。高齢者虐待と変わらないと思いますが、高齢夫からのものが高齢者虐待と言うだけの違いですね。主催者側の説明も高齢者虐待に関するものに終始しました。民間DVシェルターの方たちなので、限界はありますが、この程度の知識なら高齢者虐待に興味のある人なら既に承知事項でしょうね。少々物足りなく感じました。さあ!来年はいよいよ岡山県開催です。力量が問われるシェルターシンポジウム、皆さんご協力よろしくお願いします。

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分科会「被害者のための包括的加害者対策に向けて」

分科会「被害者のための包括的加害者対策に向けて」
この分科会には昨日のシンポジストがほとんど来られていました。まず香港の加害者対応について。香港では2000年から加害者の緊急ホットラインなどを始めていますが、2006年にボストンのエマージのプログラムを参考に独自のプログラムを作成しています。プログラムを受ける費用や、交通費は無料で、この費用はジョッキークラブとの契約による資金提供だそうです。また、アメリカと違い、あくまで自主参加なのでドロップアウトするのが半分いるそうです。また、アメリカで加害者対応に関わっている尾崎さんは、DV法廷がDVに関わる離婚、親権なども扱うということ、300以上の裁判所がDVに対する特別な措置をとっていることなどを紹介。それに比べて日本では警察もDVと見られる通報には出動時間が明らかに遅く、保護命令を受けても逮捕された件数は非常に少ない事実が明らかになっています。今後、加害者対策が最重要課題、という認識で一致しました。休憩なしの3時間ぶっ通しの分科会でしたが、学ぶところはたくさんありました。

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2007年11月23日 (金)

DV根絶国際フォーラム・第10回全国シェルターシンポジウム

DV根絶国際フォーラム・第10回全国シェルターシンポジウム
DV根絶国際フォーラム・第10回全国シェルターシンポジウム
「ノーモアDV女性への暴力根絶。アジアからの発信」をテーマに幕張メッセで1000人近い参加者が集まりました。基調講演を予定していた、国連女性差別撤廃委員会前副議長ハンナ・ベアテ・ショップ・シリング博士が体調不良で来られず、講演原稿が読まれました。「女性への暴力根絶に向けた世界の取り組みと日本の課題について」でしたが、博士は国連で日本政府の報告の審査に関与していたことから、第6回日本政府報告が気になるようでした。続いて、中国、韓国、モンゴル、香港の民間シェルター代表が参加して「アジア各国と日本のDV根絶政策〜世界の風を日本へ〜」と題したシンポジウムです。コーディネーターは日本の民間シェルターの先駆け、近藤恵子さんです。中国は2005年「中華人民共和国婦女権益保障法」が成立していますが、DV罪はなく、現在は民間シェルターが支援をしてます。中国に民間シェルターがあったことだけでなく、ホットラインを設立して19年になる、と聞いて非常に驚きました。モンゴルも2004年「家庭内暴力対策法」が成立、香港は「ドメスティックバイオレンス条例」が1986年から施行され、DV発生時、警察官
は礼状なしに加害者を逮捕できます。また各国の被害例の紹介もあり悲惨な被害状況に言葉を失います。いずれの国も法律はあるのですが、その活用が十分でない、というのが共通の課題でした。このブログではとてもすべての内容は書き切れません。また別途報告させて頂きます。

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2007年11月22日 (木)

女性に対する暴力に関するシンポジウム

女性に対する暴力に関するシンポジウム
特別委員会は午前中で終り皆さんとは別れて、竹永議員に声をかけてもらい、内閣府主催のシンポジウムに参加しました。大きなプロジェクトを見ていたので、会場の千代田線霞が関駅のシャッターが閉まり閑散とした地下街に唖然としました。シンポジウムは上川内閣府特命担当大臣の挨拶の後、南野代議士が基調講演、「配偶者暴力防止法改正」についてでしたが、改正点を棒読みした だけで、「基調」というのはいかがでしょう?研究発表は小野岡山県男女共同参画課長の「デートDVに関する若者の意識調査」に関するものでした。これも資料のまま読むだけで、少し物足りなくない感じました。第2部は大学生11人で構成された企画委員の「若い世代における恋人からの暴力に関する調査報告です。16歳〜29歳を対象にした調査によると、女性は男性に比べ精神的、性的、経済的など被害に多面性が見られる、若い世代特有の携帯を用いた被害が発生しており、暴力の新たな手段となっている、などが報告されました。また、被害を受けた時、相談先は友人が55.5%で、専門機関や警察などには0%、誰にも相談しないが42.7%もあったそうです。そして最
初に被害にあった年齢が中学卒業から19歳までが、34.8%あった事実に、早い時期での予防教育を提案しています。学生たちの発表は歯切れもよく、調査内容も興味深いものでした。同世代が調査をしたことに意義があると思います。神津カンナ氏がコーディネーターの最後のパネルディスカッションにも企画委員の学生2人が参加、他の専門家が霞んでいました。

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千代田区再開発計画

千代田区再開発計画
千代田区大手町・丸の内・有楽町地区の再開発について今年4月完成した、新丸ビルでお話を伺いました。東京駅を中心に交通の結節点で、三菱地所を中心に69社が推進協議会を設立、公共、民間の協力・協調PPP(パブリック、プライベート、パートナーシップ)で開発を進めています。この手法は中央区、品川区でも同じでしたが、丸の内地域は特別容積率適用地区として、JRから東京駅の使っていない容積率を買い取り、新丸ビルは容積率1800%だそうです。大手町地域は財務省から買い取りをした旧合同庁舎跡を使い、付近の建て替えを進め、平成25年には第2期工事が終了予定です。また八重洲側のツインタワーを繋ぐグランルーフは平成13年完成。こちらも規模が違いすぎます。容積率買い取りの手法も岡山市の当局も知ってはいましたが、使える場がない、ということです。ちなみにJRは容積率を譲る収益で、東京駅舎の復元をするそうですが、地方駅へのエレベーター設置も進めて頂きたいですよね。

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中央区地区計画・機能更新型高度利用地区

中央区地区計画・機能更新型高度利用地区
東京駅周辺の都心部やお江戸情緒の残る佃、月島地区などを抱える中央区。昭和28年には17万人だった人口が平成9年には72000人に減少、定住人口の維持・回復につとめ、平成18年に10万人になり、現在も増加中です。地区計画とは、居住者に良好な地区環境の形成や保持のため、一体的かつ総合的な計画に基づいて建築・開発を規制・誘導する制度です。地区の適性に応じたきめ細かいまちづくりルールを定め平成5年から15地区の計画が定められています。銀座、日本橋・東京駅前地区は「機能更新型高度利用地区」指定による容積率の緩和て併せて「既存不適格建築物」を無くし、商業機能を充実させる。また、日本橋、人形町・浜町、築地などの5地区は住・工・商混在した賑わいのある複合市街地を形成する。佃、月島、勝どきなど8地区は無数にある路地を生かしながら定住人口の維持・回復に必要な居住空間確保を推進する、と3ゾーンに分けて取り組んでいます。三越の容積率は1300%とこちらも岡山市とはあまりに規模が違いすぎます。午後からは汐留土地区画整理事業について。汐留再開発も公共歩行者と民間歩道橋を連結、浜松町まで、公道、民
地を繋いで歩けるよう整備されています。日本テレビなどの高層ビル群を改めて見ると、日本ではないような錯覚に陥ります。電通ビル46階からはオリンピック予定地や築地市場の移転地などが見え、都知事の野望が眼前に迫ります。

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都市づくり促進調査特別委員会

都市づくり促進調査特別委員会
昨日から視察に来ています。委員長の大きな規模のものから学ぼう、という強い希望から4ヶ所のうち3ヶ所断られたにも拘わらず、委員長の再度の要請でOKが出ています。初日は品川区大崎駅西口E東地区の再開発事業です。周辺29haを有している区域で、昭和57年大崎副都心の指定を受けています。大崎駅東地域が先行して街づくりが進められてきていましたが、平成11年より西口地区も動きだし、西口東E地区は平成16年都市計画決定され、翌年着工、今年8月竣工したばかりです。この地域はもともと民間の明電社があり区は加わっていますが、事業主は明電社と世界貿易センターです。延床面積151937.93㎡地下2階地上30階の事務所、店舗がある複合ビル「thinkpark」です。大崎駅から通じる2階デッキから直接入口に至り、公地から民地に連続しています。回りは人工地盤を綿密に研究して高木樹木や草花を配した大規模な緑化地域「大崎の森」を創出、特に夏期にクールダウンする散歩道「風の道」もあります。29階で区をはじめ明電社、担当設計事務所も来て頂いて説明を受けました。その後周辺を30分ほど歩いて回りました。やは
り民地との境界はなく、また今話題の壁面緑化なども見られました。民間デベロッパーの協力でこのような大規模再開発事業がうまくいくということがわかりましたが、とにかく規模が大きい上、建物やその他についても最先端のデザイン、色調で岡山市がここから何を学ぶのか戸惑うばかりです。

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2007年11月20日 (火)

DV被害者サポーターフォローアップ講座

県のサポーター養成講座を受けた人ばかりです。昨日に続いて船橋先生に「支援すること・されること」ということで講義を聞きました。「支援すること」は「受け入れる」のではなく「受け止める」でいかに共感できるかということ。判断しない、批判しない、指示するのではなく情報を提供して選択肢を与えるのが大事、ということで、いかに「聴くだけ」という行為ができるか?ワークショップで教えて頂きました。考えを誘導しないで話すのは結構難しいものです。特にDV被害者は心に負った深い傷は癒えるまで相当の時間を要します。いかに平常心で対応するか、まだまだ勉強が必要です。

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第7回区割り審議会

第7回区割り審議会
最終答申を決める最後の審議会でした。提出された案には附帯意見に旭川以東の扱いについて、区役所は西大寺で東福祉区内に区役所分庁舎を設ける、または西大寺の方を分庁舎とする、3つ目は区の数を4とする、という対応案を示していました。が、委員から原則3案、というのを決めていて4つという言葉を入れるのは附帯意見にそぐわない、として休憩の後、答申理由の市民意見とその対応に加えることで落ち着きました。あとは、市の判断に任す、と千葉委員長。区役所位置もすべての区で含みを持たせて終了しました。だいたいの委員は3区案賛成を表明しました。委員である自治会代表は「市は恫喝に弱い、市に全部を任せたのではない、議会の動向は関係ない」、など相変わらず傍若無人な発言でした。総務委員会でも、問題になりましたが、委員会の前日に「区役所の位置は西大寺がいいが再考の余地あり」、という要望書を提出しましたが、その前に「区役所は西大寺で」、という陳情書を出していた7連合町内会が重なって入っていたため、陰からの妙な動きが透けて見えました。休憩中に会った委員は、「市民の意見をあまり参考にしていない」など、審議会を権威化して、この中で我々が決定しているのだから、という姿勢が垣間見えます。「市民の声を主観論で考えていいのか?」という意見もありましたが、委員がどこまで市民の声をすくい上げているのか?これほどの市民の異論や議会の意見も聞きながらの3区案の強行は議会の混乱を招くのを承知の上での答申になってしまいました。

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2007年11月18日 (日)

海兵隊との民間交流

海兵隊との民間交流
海兵隊との民間交流
お昼に三軒屋自衛隊の創立記念式典に出席。津村代議士が「外交問題は日本が一つになって対応すべきで他党とも協力すべきところは協力する」と力強いご挨拶をされました。そして夕方は備前の民家で日本原で合同演習中の海兵隊をお迎えして、日本式のおもてなしをされました。みんな20歳〜24歳までの若者たちですが、沖縄のキャンプハンセンにいるせいか、正座がきっちりできていました。1m四方の大きな囲炉裏で牡蠣や秋刀魚を焼いたり、おでんなどを皆で頂いたり、マリーンソングを歌ったり大いに盛り上がりました。帰り今日までなので閑谷学校楷の木のライトアップを見てきました。

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第二次DV法改正とこれからの自治体政策

DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山市主催で船橋邦子さんを講師に勉強会を開催。第二次DV法は今年7月11日に成立、来年1月11日から施行されます。主な改正点は「保護命令対象者の定義の拡大」で体に対する暴力を受けた者に生命等に対する脅迫を受けた者が加わりました。また「保護命令の対象行為」に電話、ファクシミリ、メール等による嫌がらせ行為も禁止になりました。内閣府の調査では、被害者の6割がメールなどの追跡に恐怖を持っているということです。そして、「接近禁止命令の対象者」として、被害者とその子どもだけでなく、被害者と密接な関係を有する親族等も加えられました。市町村の責務も拡大され、緊急時の安全確保と一時保護もしなければならなくなります。但し岡山市は既に緊急一時保護を条例で定めており、国の法律を補完する全国に先駆けたすばらしい条例なのです。船橋さんが知らなかった、と聞いて浸透してねー、とガックリです。この他にも、医療関係者との連携や地域全体での人権研修、学校でのDV予防教育などの指摘がりました。また自立支援に力を入れている自治体を紹介。高知県が1531万円の予算、徳島県が4
00万円、鳥取県が毎年1000万円などです。条例文だけでなく、いかに被害者支援をしていくか、自治体の姿勢が問われるところです。

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第19回沢田柿まつり

第19回沢田柿まつり
開会は10時からでしたが、9時30分には写真のような行列でした。太陽は燦々と輝いていましたが、風が強く、7時から待っている方もおられ、車椅子や足の不自由な方は先に入ってもらってもいいかもしれません。10t用意した柿は、10時40分くらいには完売でした。桃、ブドウとともに沢田の富有柿も全国ブランドの仲間入り。

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太田正孝県議を囲んで

太田正孝県議を囲んで
大勢の参加で、また年齢層がやはり若いですね。本人の挨拶の中でチボリ公園問題を話されていましたが、県知事どうしちゃったの?という感じですね。これまでの経営状態を見ても、倉敷市に丸投げはないでしょう。また地代の半額負担も議会には諮ってない、ということで県議会からも、倉敷市民からも厳しい声が聞かれます。早期に手を打つべきだったのでは、このままでは倉敷市民の負担や不満が増えるばかり。4期目を目指されるなら、良識ある対応をしなければ倉敷市以外の県民の支持も危ういのでは!

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操南中学校中学校区育成協議会

操南中学校中学校区育成協議会
先日の中学校との共同行事の操南イベントの反省と12月のふれあいクリーン作戦、1月のタウンミーティングの準備についてです。補導部の話し合いに入れて頂きました。最近、高校生が帰り道で自転車でも不審者に声をかけられる、ということもあり、青色パトロールの遅い時間帯の巡回を、お願いしておきました。また12月には各学区担当でパトロールがあるそうです。皆さんボランティアなので限界はありますが、先日東署にも行って来ましたから、協力して安全安心の地域づくりよろしくお願いします。

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2007年11月14日 (水)

自衛隊・米海兵隊実動訓練

自衛隊・米海兵隊実動訓練
米軍との実動訓練は、昭和56年に始まっています。日本原演習場では昨年2月以来2度目ということで、これまで東北、北海道などでの演習が多かったものが、西に移って来ているのは、より脅威を感じる相手が変化してきている、という指摘もあります。訓練実施部隊は、自衛隊香川の第14旅団約350名と海兵隊約150名です。駐屯地で隊員食堂で皆さんと同じ食事を頂きましたが、カロリーが1185calと聞いて、「しまった」と思っても後のまつり、完食してしまいました。その後、訓練のブリーフィングを受け、マイクロバスに分乗、奈義町議会の議員さんたちとご一緒しました。演習場に向かうバスは、少しずつ色付き始めた木々の中を奥深く分け入って行きます。演習場を眼下に一つ手前の山から見学。今日は、至近距離実弾射撃訓練で、25m、20mの距離から、移動しながらの射撃、移動する標的への射撃、建物進入を想定、射撃して良い相手としてはいけない相手を識別しながらの射撃、を自衛隊と海兵隊との競技形式で行われました。どちらも小銃で自衛隊は89式の日本製、海兵隊はアメリカ製のM16ということで、音が微妙に違いました。自衛
隊64発すべて命中、海兵隊は60発が命中という結果になりました。至近距離射撃の相手はテロリストを想定しているようでした。

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2007年11月12日 (月)

暫定税率廃止は?

毎年予算関連法案として審議される税制関連法案のうち、暫定税率が適用されている租税特別措置法が解散に持ち込むための手段として、民主党が通さない可能性があります。これまでは、揮発油税や軽油引取税が本来の2倍の税率が課されており、法案が通らないと暫定税率が廃止となり、ガソリン代もグンと下がります。が反対に、道路特定財源税収は大幅に下がり、地方自治体は影響を受けます。岡山市は平成18年が17億下がります。これが政令市になるとこの3倍以上の影響を受けるというデータが出ています。岡山市は今、政令都市になれば200億が入る、と言ってますが、半分になる恐れもあります。道路特定財源については一般財源化の主張もあり、政令都市実現に暗雲ですか?

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旭川以東外環状線早期着工の陳情

旭川以東外環状線早期着工の陳情
外環状線は、やはり市としては旭川以西優先の意向は変わらないようです。国道2号バイパス高架が一部供用となり、少しは岡山南大橋への迂回は緩和されるかもしれませんが、住民の皆さんは、一日も早い外環状線開通を望んでいます。国土交通省宮田道路局長に浦上議員と地元住民の方と陳情しました。夜6時というのにロビーは陳情者がたくさん待っていて、職員も全員仕事中です。局長室で同席していた、道路局地方道・環境課長は岡山出身だそうです。地元には心強いですね。陳情区間は市が事業主体ということで県・市と相談をする、と約束をして退室しました。

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女と男ともに創ろう住みよい“まち”

女と男ともに創ろう住みよい“まち”
北公民館の主催連続講座で、今回は「女性議員と語る会」でした。市議は新人の1人を除いて全員が参加、県議の二人と国会議員は遅れて来るということで市議だけで始まりました。一通りの自己紹介の後、皆さんからの質問で、「議会で質問することで、政策に反映させるまでのプロセスは?」「質問や陳情はどうする?」「高機能発達障害の16歳の子どもを抱えて、施設などの陳情はどこへいけば?」などの質問が出ました。一つの質問に対して、さすが皆さん議員を職業にしているだけに、答弁はマイクの奪い合いでした。県議さんが参加するとよりマイク独占時間が多くなったようです。テーマが男女共同参画だったので、「夫にこれだけは望むこと」という質問にはたっぷり時間を取り独壇場の方もおられました。姫井議員は終了30分前に北部から駆け付けて来られました。挨拶で自民党批判や民主党よりの発言をされたのですが、市民と女性議員との懇談の場にはそぐわない気がしました。また、市民の皆さんの発言時間をもう少し取って、多くの声を聞かせて頂きたかったと思います。またこのような企画をぜひお願いします。

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第8回翔け操南!!ふれあい祭り

第8回翔け操南!!ふれあい祭り
恒例の地域のお宝認定で今年は100歳以上1人95歳以上8人が表彰されたのに加え、ロング巻き寿司挑戦、案山子コンテストなどがありました。

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2007年11月11日 (日)

アニマルセラピー

アニマルセラピー
アニマルセラピー
長野市に続いて、小諸市の長野県動物愛護センター「ハローアニマル」へお邪魔しました。目の前には浅間山、後ろに日本アルプスという、絶好のロケーションに位置するセンターは18318.99㎡の敷地に2635㎡の施設で事業費は約19億円です。写真の子猫や子犬可愛いでしょう?みんな保健所に処分するため持ち込まれた子たちです。このセンターでは、それを引き取り、厳重な検査を経て飼育し、来館者とのふれあい、不登校児や高齢者のアニマルセラピーとして、そして飼い主を募って譲渡しています。平成18年の一般来館者は104,399人、団体は30571人です。県内の学校、保育園などを対象に、動物に対する正しい知識を学び、命の大切さや相手を思いやる気持ちを育むのを目的とした動物ふれあい教室や出前教室を行っています。また、セラピーを目的とした社会福祉施設、病院、療養所などへのふれあい訪問は、平成18年は491回を数えています。また、不登校や学校不適切傾向の児童・生徒でこの2年間にセンターを訪れた44人中13人に承諾を得て、セラピープログラムによる心理的効果についての測定をし、自分を肯定し、ストレスをためない、自我状態の改善が見られたという結果が出ています。この他、希望者は体験飼育などの実習ができるようになっています。この日も高校生が数人来ていました。この他、登録しているボランティアの皆さんが、野良猫を共同飼育する「地域ねこ」への取り組みに対しては、避妊手術は無料だそうです。地域猫への補助金は49万円です。保健所から引き取られて、避妊手術を施された犬や猫のゲージも多くあり、何匹かが入っていました。岡山県のように処分場も併設しているのかと、ドキドキしながら訪問しましたが純粋なる愛護施設でした。でも、田中前知事がその前の知事の負の遺産だとして、事業中止にむけて動き、友人の芸能人が中止を求めてわんさと押し掛けたのだそうです。でも、不幸な動物を救ったり、高齢者などへのセラピー活動を見聞きし、黙って帰って行ったということです。

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朝鮮通信使訪日400周年記念、友好ふれあいの夕べ

朝鮮通信使訪日400周年記念、友好ふれあいの夕べ
李昌煕慶尚南道政務副知事を始めとして東国大学附属弘済中学校の子どもたちを迎えました。11日は通信使行列を牛窓で行うそうです。石井知事が「徳川家康」、李庚煥駐大阪大韓民国総領事館神戸事務局長が「正使」などに扮するようですよ。李神戸事務局長の素敵な奥様とお話していて「神戸の前は大阪の帝塚山に住んでいて近くの万代池に毎日行ってた」と懐かしい地名が飛び出し、今度神戸にご招待頂くお約束をしました。

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逢沢代議士政経セミナー

「課長島耕作」で有名な漫画家、弘兼憲史氏の講演を聞きました。弘兼氏によると、現在発展真っ最中の中国とともに、将来中国に人口や国力が追い付き、追い越すのはインドだと指摘。両国ともに市場では韓国製品が席巻していて、実際テレビの画像などは、日本製より韓国製の方が明らかにきれいなのだそうです。日本ではこの現実を受け入れきれていない企業が多いがもっと深刻に受け止めるべき、と強く述べられました。後の懇親会の来賓で片山前参議院議員が挨拶されました。「今回の小沢代表の大連立は賛成だが、性急すぎた。もう少しじっくり話し合うべき」などと淡々と話され、時間も長過ぎず、短か過ぎずで、一皮向けた感じのいいご挨拶でした。

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2007年11月10日 (土)

第10回日本酒会議

第10回日本酒会議
呑めないのにどうしてこうした会ばかり入っているんでしょう?県内の紅葉も見ごろで山が鮮やかに染まっています。こんな季節は燗もよし、冷酒もよし、なんでしょうね。逢沢、萩原代議士が来られていました。

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国道2号立体化等の現場視察

国道2号立体化等の現場視察
立体化工事が進んでいた、国道2号新保交差点とバイパス青江交差点が暫定供用されることになりました。その前に現場に行かせて頂きました。ただでさえ交通量の多い地域、6車線のうち、真ん中2車線を使って工事を進めました。モジュール桁工法というやり方で、折りたたみ式の橋げたを移動多軸台車で運び繋いでいきます。連結完了後に折りたたみ部を横に拡げていくもので全国でも初の工法ということです。暫定供用でも岡南大橋を迂回する大型車が減ることで、周辺住民は助かりますよね。

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都市づくり促進調査特別委員会

議題は岡山中央南(旧深柢)小学校跡地活用及び周辺について、です。議会合間の委員会にはめずらしく、地元やその周辺の皆さんが傍聴にこられました。企画局がこれまでね経緯、地元との意見交歓会実施状況、周辺のマンション建設状況など、経済局が歩行者通行量や空店舗数の推移、教育委員会が統合された中央小学校児童数などについて1時間にも及ぶ説明を受けました。新規分譲マンションは平成11年から19棟、1251戸も増えています。中央小学校の児童数も当然、5年で100人以上の増加です。この中央小に質問が集中しましたが、まず当局がどのように考えているのか、たとえば陳情にある私立学校や病院についてのシミュレーションはしているのか、尋ねてみました。が、地元は様々な意見がありまとまっていない現状で当局の考えは示せない、という答でした。その後委員の皆さんは同様の質問をされましたが、新たに答えを引き出せるわけもなく、時間が過ぎていきました。みすみすの一等地をいつまでも手をこまねいて見ているわけにもいかず、何らかの方針を出して前へ進める必要があるのでは?と思います。

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2007年11月 7日 (水)

長野市ドクターカー

長野市ドクターカー
これまでの高槻市や札幌市のドクターカーとは違い、主体が病院ということで長野市消防本部でお話を伺いました。長野市消防の管轄は1100k㎡、市内は738k㎡もの面積があり、14署16隊の配置です。ドクターカー導入により、現場到着時間を現在の6分18秒から5分を目指しています。ドクターカー導入は平成4年からと比較的早い時期の取り組みです。協力病院は日赤で、高槻市や札幌市と違うのは、病院に隣接するワークステーションがない、ということ、つまりドクターカー専属の隊がないので、各消防署から出動し、日赤でドクターをピックアップして現場に行く方法です。消防署によっては病院まで7〜8分かかるので、その場合は1台が現場に1台がドクターを迎えに行く方法を取っているそうです。日赤側がその日に乗り込む医師をローテーションで配置しており、救急担当だけではないそうですが、たまに出動を断られることもあるとか。協定書によると、医師の出動で1時期未満が20000円、1時間以上1時間30分未満で30000円、1時間30分以上で40000円を支払うことになっています。昨年は180万円払っており、これは県からの
補助金960万円の中から出しています。ドクターカー出動は平成5年から18年まででも139件ほどで出動が少ないのが、消防主体にするのをためらわせているようです。また、市民病院はこれまで救急はなかったのですが、この度100床を追加するのを機に、市民病院もドクターカーの協力病院にする考えもあるようです。消防隊員は104名、救急救命士が40名、挿管ができるのが26名、薬剤投与が12名うち薬剤のみが3名ということです。長野市ドクターカーには市のお金がほとんど使われていないということで、これまで複数の市のドクターカーを見てきましたが、それぞれ様々な方法があり、その市に合ったやり方を考えていけばいいのだ、ということがわかります。詰まるところ市民の命をいかに守っていくかというやる気では?

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まなびピア最終日

まなびピア最終日
まなびピア最終日
アリーナのブースには様々なコーナーがあり、時間がアッという間に過ぎそうです。プロジェクターを映す、書き込みと消去可能なスクリーンを紹介する泉株式会社のブースに。県の高橋指導主事によると、このスクリーンを倉敷市ではほぼ導入しているのに、岡山市はまだまだ遅れている、ということでした。泉のお二人の右は実は兄です。兄は主に東京から東の担当なので、これまで岡山で仕事はしていません。頑張れよ!とだけ申し上げておきます。このまなびピアですが、あまり市議会への案内はなく、今回1日3万人以上の参加があったと聞くにつけ、もう少しかかわり方があったのでは?と感じました。

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手話学校交歓ボーリング大会

手話学校交歓ボーリング大会
1講座から3講座までの皆さんが入り交じって組みましたが、うちには優勝候補の伴先生がおられました。後の3人はどんぐりの背比べで、その腕が感染したのか伴先生なかなか調子が出ず、徐々にうつむき加減に、わたしたちは溝に落ちないだけで喝采でした。ご一緒した3講座の方は福岡から越して来られており、彼女によると、福岡市は授業料はただだったとか。福祉予算の使い方なのでしょうか?

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2007年11月 6日 (火)

小沢代表問題

二大政党制へ向けて、衆議院選挙へ突入か?と思われていましたが、ただいま激震が走っています。小沢代表が言われている、自衛隊海外活動は国連安保理か国連総会の決議で決められたものに限定、民主党の政権担当能力は現時点で力量不足、市民に示した公約実現への早道、などは正にその通りだと思います。「結果よし」とするためには思い切った政策転換もあり、とする小沢氏らしい提案でした。ただ、ようやく民主党が国民に浸透し、期待がかかるようになったこの時期、形式に拘る議員の多い民主の中ではなかなか理解が得られないのは当然でしょう。辞表が判断を委ねる内容になっていりのは、代表続行の道も残されており、さてどのような収拾を諮られるのか注目です。

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2007年11月 5日 (月)

沢田富有柿下見会

沢田富有柿下見会
毎年恒例の柿の木の下ですき焼を頂きながらの下見会です。みた二人の代議士がほぼ同時刻にこられました。皆さんやはり、連立について興味があるようでした。

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大工育成塾

大工育成塾
まなびビアの会場、運動公園に着くと、またまた武政本部長と遭遇、慌だしく次へ行かれました。写真は「大工育成塾」塾長の松田妙子氏、80歳には見えないでしょう!住宅産業研修財団・生涯学習開発財団理事長でもある松田氏は「住まいは人格形成の場で、家づくりを通して人づくり、国づくりを」と、大工育成塾を開校しました。東京、名古屋、大阪、福岡に塾があり250名の塾生が技術、知識を学びます。授業は週2日で後は工務店で実技を学び、なるべく家に近い工務店にお願いするそうです。国土交通省の補助プロジェクトで、約4億円の補助があり、工務店には受け入れ料として、年100万円程度渡されます。一人の棟梁が一人の塾生を3年間指導するのです。本物の職人を育成して木造文化を蘇らせようとしています。まなびピアは6日まで、他にも見どころはたくさんありますよ!

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操明学区防災訓練

操明学区防災訓練
操明学区防災訓練
今回は自衛隊岡山地方本部から給食車を出してもらいました。開会には武政本部長が駆け付けてくれました。また国土交通省や岡山河川事務所、消防旭東出張所などたくさんの参加協力がありました。給食車は今日は非常食を作るためのお湯の供給でしたが、ご飯も一度に600食炊けるそうです。非常食は美味しいと評判でした。また、土嚢訓練やバケツリレーなど皆さん積極的な参加でした。

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幡多学区グランドゴルフ懇親会

幡多学区グランドゴルフ懇親会
いつもなら、参加しますが今日は次があって残念です。開会前、2区選出の両代議士が長い間熱心に話されていました。前日の党首会談の影響でしょうか?ご挨拶の中でも「昨日の敵は今日の友」などと話題に触れていました。

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決算委員会最終日

最終日2日は、農業集落排水事業、介護保険事業、介護サービス事業、水道事業の特別会計の審査でした。介護については、介護度1・2は町の担当だったみたいですが、かいか制度の変更でこれまで通りのサービスが受けられなくなるのは介護度が軽い方たちです。それにしては、あまり把握できていないような。水道は鉛管や老朽管は2年後にはすべて完了するようです。全般的に瀬戸町時代には独自施策など住民にとっては住みやすい町でした。合併で生活水準が低下しないようにしなければ、とつくづく思います。

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2007年11月 2日 (金)

決算特別委員会5日目に入っています

決算特別委員会4日目に入っています庭で咲いていたのを頂いてきた薔薇がよく開いています。水の中でもう一度切り、切り口を潰すと水揚げが良いですよ。4日目から瀬戸分です。一般会計は、瀬戸もあまり問題なく進行しましたが、100万円以上の工事について、落札率や入札方法の資料を要求していました。岡山市の方法とは少し違い、一度設計価格より上回ると、町長が決めた予定価格まで落としてもらって、随契で決めるやり方です。このため、落札率は95%~100%という高率の落札でした。合併後は岡山方式で行っているということですから、いいのですが、町長が決めた予定価格を高めにしておけば、業者は助かるのでは、という疑問を持たせるようなやり方は、やはり一考を要しますね。また、交際費が、この年は予算を100万円取っていたにも拘わらず、7万余円しか使っていないので、16年と17年分の交際費も出してもらいました。16年はお祝いが30回分、17年は38回分も出しています。これが18年になると、お祝い金は0になっていました。全体的に、予算を縮減して、行革を進めてきているので、交際費は特に使わなかったそうです。いろいろ、聞きたいこともありますが、瀬戸町民のために努力してこられた姿勢は評価したいと思います。瀬戸2日目は特別会計でしたが、これも粛々と進みました。街灯などは、町とキリンビールなどのスポンサーなどで、中民の負担はなかったようですが、合併後は岡山市に合わせて、3本中1本分しかださなくなるようです。合併してよかった、といってもらえるような施策頑張りましょう。

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