小鳥が丘団地土壌汚染問題フォーラム

東公民館と30分違いのスタートだったので、3時に終り、急いで上道公民館へ向かいました。基調講演の畑大阪市立大学院教授のお話は聞くことができませんでしたが、愛知県小牧市の桃花台ニュータウン土壌汚染を考える会の丸山代表のお話は伺いました。桃花台は行政が開発したこともあり、責任追求は小鳥が丘より容易だったのかもしれませんが、今年の7月から5年さかのぼって105軒中45軒が固定資産税を減免したそうですが、丸山会長はすべての原因を見極めてからと処理が済んでからのことだ、と主張していくということです。司会は、豊島の石井元県議で、森永ヒ素事件の被害者支援に加わった河田弁護士も参加していました。畑教授によると、汚染土壌は汚染物質を0にするのは難しく、いつまでも残るということで、住民の皆さんは絶えず不安な状態を余儀なくされています。豊島も小牧も住民の一致団結が必要だが最も困難なことだ、と指摘していました。小鳥が丘の皆さんの戦いはこれからですが、開発業者はきっちりと解決へむけての対応をしなければならないし、行政も傍観者ではいられない時期ではないでしょうか。
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コメント
平成19年11月13日に小鳥が丘の土壌汚染初公判が岡山地方裁判所であります
★★ 小鳥が丘救済協議会ニュース ★★
今回提訴した初公判が平成19年11月13日(火)10:15分から岡山地方裁判所であります。
~ 傍聴歓迎 ~
http://www.geocities.jp/kotorigaoka/
投稿: フォーラム参加者 | 2007年11月 4日 (日) 21時47分
第一回公判には沢山の方がいらっしゃいました。
関心の高さを表しています。
世の中はドンドン変わっています。
環境に対する意識はものすごいスピードで進んでいます。
両備さんは、会社の常識を大切にするあまり、社会の変化について行けなくならないように注意してください。
投稿: 環境革命時代の第一回公判 | 2007年11月17日 (土) 20時43分
このブログの写真は空席が多く写っていますが、フォーラムには多くの住民だけでなく、遠くから法律や技術の専門家が駆けつけました。
さらに、テレビ局も来ていましたね。
投稿: 熱気のあるフォーラム | 2007年11月17日 (土) 20時46分
スペースお借りします。
小鳥が丘団地土壌汚染訴訟の第2回口頭弁論がH19年12月11日(火)10:15分から岡山地方裁判所であります。
(住民3名が、両備ホールディングス㈱(旧両備バス㈱)を提訴)
傍聴を歓迎しております。
岡山市の環境保全活動を考える上での大きなイベントトと思います。
よろしくお願いします。
小鳥が丘団地救済協議会
http://www.geocitie s.jp/kotorigaoka/
投稿: 環境は子孫からの預かり物 | 2007年11月20日 (火) 06時44分
「小鳥が丘土壌汚染問題の経緯」 というページがありました。http://beauty.geocities.jp/oecacasa/kotorigaokanorekisi.htm
投稿: 通りすがり | 2007年12月 2日 (日) 09時43分
★裁判所による“現地検証”が行われます★
日時 ; H20年5月30日(金)13:30分~15:30分
場所 ; 小鳥が丘団地現地
~ 関心のある方の立会い歓迎 ~
http://www.geocities.jp/kotorigaoka/
投稿: ゴミゼロの日 | 2008年4月13日 (日) 18時36分
平成20年ゴミゼロの日の
小鳥が丘住宅団地における裁判所による“現地検証”の様子は「竹永みつえ土壌汚染問題裁判・公開調査」に掲載されています。
http://okjcp.jp/t/?p=1837
投稿: ゴミゼロ | 2008年6月 3日 (火) 22時54分
小鳥が丘住宅団地問題の住民に有利な裁判判決例が出ました。。東京都の足立区土地開発公社が、平成3年に、会社から買った土地が、平成14年に新規制定された法律と都条例によって、フッ素が有害物質に成って、『除去した費用を会社が払え』と命じた2008年の東京高裁判決です。詳細は、私のブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280 の2008年12月15日の記事『小鳥が丘住宅団地問題の住民に有利な判決例』に掲載したので、ご覧ください。
投稿: 相川哲弥 | 2008年12月17日 (水) 10時49分
ATCセミナー 土壌汚染の社会問題
~豊洲・桃花台・小鳥が丘の事例~
各地で市民が行政や大企業等を相手にした土壌汚染係争案件が多発しています。たとえば、岡山市小鳥が丘団地住民の開発業者である両備を相手にした油工場跡地の裁判や、小牧市桃花台における地盤沈下や土壌・地下水汚染について愛知県や都市再生機構との公害調停や民事裁判さらに、東京都江東区豊洲の埋立地におけるガス製造工場跡地の土壌汚染調査データ公開遅れが問題にされ、採取した調査試料を廃棄しようとする東京都に対し市民が提訴しています。
今回はこれらの問題に大変詳しい講師を招きし、土壌汚染対策法の改正を控え今後の土壌・地下水汚染や廃棄物問題を考える良い機会にしたくご案内いたします。
開催日時
平成21年12月18日(金) 14:00 ~ 17:20
プログラム
講演1:「東京都豊洲地区の土壌汚染」~実態と問題点~
講師:日本環境学会 土壌汚染ワーキンググループ長 坂巻 幸雄 氏
講演2:「豊洲の土壌汚染の実態について」
講 師:NPO法人 「市場を考える会」総務・環境問題理事 野末 誠 氏
講演3:「桃花台の地盤沈下と土壌・地下水汚染問題について」
講 師:桃花台地盤沈下問題を考える会 代表 丸山 直希 氏
講演4:「小鳥が丘団地土壌汚染現地報告と裁判経過」
講 師:小鳥が丘団地救済協議会 藤原 康 氏 岩野 敏幸 氏
質疑応答
主 催
おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会
大阪環境産業振興センター(おおさかATCグリーンエコプラザ)実行委員会・ビジネス交流会
受講料
1,000円 (但し、行政担当者、おおさかATCグリーンエコプラザ出展企業、水・土壌研究部会会員は無料)
会 場
おおさかATCグリーンエコプラザ内 ビオトープ・プラザ
定 員
100名(先着順 ※受付確認はセミナー開催約10日前迄にFAXまたはE-mailでお送りします。)
お申し込み
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATCビル ITM棟11F
おおさかATCグリーンエコプラザビジネス交流会 水・土壌汚染研究部会 水・土壌セミナー係
TEL06-6615-5887 FAX06-6614-1801 E-mail:md@e-being.jp
投稿: 水と土は命の母 | 2009年11月22日 (日) 09時41分
小鳥が丘団地土壌汚染「現地報告と裁判経過」が公開されました。
http://atcwsr.earthblog.jp/e167683.html
投稿: 現地報告と裁判経過 | 2009年12月31日 (木) 13時14分
小鳥が丘 土壌汚染裁判の弁護士が講演
おおさかATCグリーンエコプラザで開催される「土壌汚染対策法8周年セミナー」では、両備が岡山で販売した一戸建て住宅である小鳥が丘団地の土壌汚染裁判の一次訴訟の弁護士である河田英正氏が講演されます。
我が国の土壌汚染裁判を考える上で、重要な講演になると思いますので、お知らせします。
http://blogs.yahoo.co.jp/totitorihiki/36924952.html
投稿: ATC土壌汚染コンソ-シアム | 2010年12月18日 (土) 06時53分