小鳥が丘団地土壌汚染問題フォーラム

東公民館と30分違いのスタートだったので、3時に終り、急いで上道公民館へ向かいました。基調講演の畑大阪市立大学院教授のお話は聞くことができませんでしたが、愛知県小牧市の桃花台ニュータウン土壌汚染を考える会の丸山代表のお話は伺いました。桃花台は行政が開発したこともあり、責任追求は小鳥が丘より容易だったのかもしれませんが、今年の7月から5年さかのぼって105軒中45軒が固定資産税を減免したそうですが、丸山会長はすべての原因を見極めてからと処理が済んでからのことだ、と主張していくということです。司会は、豊島の石井元県議で、森永ヒ素事件の被害者支援に加わった河田弁護士も参加していました。畑教授によると、汚染土壌は汚染物質を0にするのは難しく、いつまでも残るということで、住民の皆さんは絶えず不安な状態を余儀なくされています。豊島も小牧も住民の一致団結が必要だが最も困難なことだ、と指摘していました。小鳥が丘の皆さんの戦いはこれからですが、開発業者はきっちりと解決へむけての対応をしなければならないし、行政も傍観者ではいられない時期ではないでしょうか。


























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