大野城市で衝撃の一言

福岡市まで10分、空港まで15分という利便性に富む大野城市、駅から市役所までにも高層マンションが林立しています。市域は26.88k㎡ですが人口住宅は14k㎡に集中しているコンパクトな街です。週末窓口サービスやコールセンターなどは順次実施していましたが、さらに大野城方式総合窓口を設置、ワンストップサービスを進めています。「お客様コーナー」でフロアマネージャーが用件を聞き、証明書などは「証明総合窓口」に、婚姻・転出などは「異動受付コーナー」、子育て・保険などのは「届出相談コーナー」で対応します。「異動受付コーナー」では1ヶ所で国民健康保険、乳幼児医療、転校、戸籍、印鑑登録などが完了する仕組みです。民間との協同で、受付、入力は委託職員が、照合や業務は職員が担当し「対応が良くなった」と評判も上々のようです。そして、各種証明書の取得では「脱自動交付機」ということで自動交付機を廃止、「しょうめい君」を導入して経費を削減しています。住民カードを入れて、証明券を購入、印刷機で印刷して受付が渡す方式です。証明券は食券購入機です。同様の簡単交付機は韓国が開発1機300万円だそうです。既に
佐賀市、浦添市が導入、札幌、北九州市も進めているそうです。人件費の方が高価な機器やメンテナンスより安い、と自信を持って話されました。コールセンターも市役所の電話番号で、熊本市と同じFAQ対応をしています。29日の総務委員会では再度「自動交付機」についての審議が予定されています。大野城市課長の衝撃の一言に、さて委員会の運命は?











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