2008年7月15日 (火)

大野城市で衝撃の一言

大野城市で衝撃の一言
福岡市まで10分、空港まで15分という利便性に富む大野城市、駅から市役所までにも高層マンションが林立しています。市域は26.88k㎡ですが人口住宅は14k㎡に集中しているコンパクトな街です。週末窓口サービスやコールセンターなどは順次実施していましたが、さらに大野城方式総合窓口を設置、ワンストップサービスを進めています。「お客様コーナー」でフロアマネージャーが用件を聞き、証明書などは「証明総合窓口」に、婚姻・転出などは「異動受付コーナー」、子育て・保険などのは「届出相談コーナー」で対応します。「異動受付コーナー」では1ヶ所で国民健康保険、乳幼児医療、転校、戸籍、印鑑登録などが完了する仕組みです。民間との協同で、受付、入力は委託職員が、照合や業務は職員が担当し「対応が良くなった」と評判も上々のようです。そして、各種証明書の取得では「脱自動交付機」ということで自動交付機を廃止、「しょうめい君」を導入して経費を削減しています。住民カードを入れて、証明券を購入、印刷機で印刷して受付が渡す方式です。証明券は食券購入機です。同様の簡単交付機は韓国が開発1機300万円だそうです。既に
佐賀市、浦添市が導入、札幌、北九州市も進めているそうです。人件費の方が高価な機器やメンテナンスより安い、と自信を持って話されました。コールセンターも市役所の電話番号で、熊本市と同じFAQ対応をしています。29日の総務委員会では再度「自動交付機」についての審議が予定されています。大野城市課長の衝撃の一言に、さて委員会の運命は?

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二日目は熊本市からです

二日目は熊本市からです
昨年築城400年を迎える熊本城、本丸復元も終わり、市役所から見てもその威容を誇っていました。熊本市では、市民からの様々な問い合わせを受ける「熊本市コールセンター」「ひごまるコール」を6月からスタートしています。年中無休で午前8時から午後9時まで受付ます。これまでのよくある問い合わせに関してQ&AをまとめたFAQを作成、オペレーターがそれに添って答えます。事業は委託でプロポーザル方式を導入、3社が応募し、複数の企業の連合体の流通情報センターが運営します。うちシステムはNTTだそうです。センター構築経費は約4416万円、平成20〜24年の運営経費は2億8000万円です。6月の問い合わせは907件でうち個人情報を含むものや専門的なものは231件です。1日30件ほどですが、当初110件を見込んでの計画だけに、今後の周知など一考の必要がありそうです。

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広島市消費生活センター

広島市消費生活センター
広島市消費生活センター
今日から総務委員会視察です。岡山駅では文教委員会が東へ向けて旅立ちました。広島市消費生活センターは駅から車で10分くらいにある、「そごう」が入ったNTTクレドビルなどがある広島センター街8階にありました。昭和42年から設置されていますが、岡山市の設置はもっと古いそうです。相談件数の増加に伴い、相談員は平成10年の5人から10人に増やしていますが、予算は年々縮小で、平成16年比78.7%の約4485万円でうち2300万円が賃貸料ということです。平成19年度の相談件数は1万件を超えており、「サラ金・クレジット等」が1位、続いて「レンタル・リース・賃借」「各種資格講座・教室」と続きます。消費者と事業者の間に入る、斡旋件数は423件で解決したのは368件、不調となったのは「資格取得」や本体の会社が無くなり、「ローン会社との交渉」などです。相談室にいる相談員は全部女性でした。募集をかけても応募が少ないということで、やはり要資格がネックになっているようです。

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2008年7月13日 (日)

障害者自立支援法を考える

障害者自立支援法を考える
自民党県連青年部・青年局主催で13時30分から17時までの長丁場でした。厚労省社会・援護局蒲原課長が「障害者自立支援法見直し」の現在の状況について説明がありました。現法では、認定区分により、施設を退去しなければならない方も出てくるわけですが、できるだけ退所しなくていいようにするのと、「ショートステイの上限見直し」についても触れておられました。岡山市の次長、県障害福祉課長も15分話しましたが、身内びいきではありませんが、運営主体の市の話は実践しているだけに、具体性があり、判りやすかったと思います。この法律の見直しに関するプロジェクトチーム座長の木村代議士も見直し点の核心はご理解され、力強く感じました。ぜひ現場の声を反映させて頂きたいものです。最後に現場からの要望やフロアの当事者の皆さんからの切実な声を聞かせて頂きました。ここに地元の国会の先生がたがいて欲しかったですよね。その中で、H代議士はさすがというか、フロア発言の直前に来られていました。

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2008年7月12日 (土)

朝食会

H代議士の朝食会に自民党選対委員長の古賀誠氏が来られるということで、お話を聞きに行きましたが「次の選挙は絶対に勝たないと」など選挙に関することが多く、具体的政策は聞けませんでした。自民党の役員の方の話はあまり聞くことがないので、ちょっと残念!

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内山新労組送別会

内山新労組送別会
20年前の新労組立ち上げの主要メンバーの一人、Mさんが退職ということで役員だけの送別会にお邪魔しました。代議士秘書時代男の秘書が行けなかった時、恐いもの知らずの若井が担当に。皆さん全然怖くなくてボロ組合小屋も今は懐かしい思い出です。当時Mさんは書記長でした。この日のメンバーでも当時を知る人は、私を入れて5人です。次第に世代交代が進んでいます。議員になってから組合と交流のある人気の姫井先生も来られて、場は盛り上がりました。

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2008年7月 5日 (土)

第14回日本酒会議とジャズピアノコンサート

第14回日本酒会議とジャズピアノコンサート
第14回日本酒会議とジャズピアノコンサート
日本酒会議は司会をさせて頂きました。主催者の依頼でO県議が県の財政についてお話をされました。県議もへり導入については懐疑的で、複雑な心境なのがよくわかりました。今夜は同時刻にルネスホールでニューヨーク在住のテッド・ローゼンタール氏のジャズピアノコンサートがありました。後懇親会にだけ参加。テッド氏の他、バスの植田典子さん、ドラムのウィリー・ジョーンズ氏にもお会いしました。皆さん気さくで優しく、特に植田さんはバスを操るだけに支える方の小指の先は中指と同じ太さでした。技術は一日にして成らず。皆さん努力を重ねていらっしゃいます。ルネスから全国に名だたるジャズピアノトリオになって下さい。

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岡山市エコ技術研究会セミナー

岡山市エコ技術研究会セミナー
第5回総会の後分科会報告とセミナーでした。分科会は、椿の実から油を採取して行灯を作る。無色の溶融スラグから圧搾空気を利用した紡糸機かロックウールを生産。廃油有効利用。ドイツ3リットル住宅(エネルギーを灯油に換算すると、年間1㎡3リットルで暮らせるというもの)の研究などをそれぞれしている報告がありました。続いて、中国電力エネルギア総合研究所の清水嘉久氏が「中国電力におけりバイオマスの研究・開発について」講演。自然エネルギーの中でも有機廃棄物のバイオマスによるエネルギー供給が注目されています。現在、バイオマス資源量は木質系(木、製紙)が半数以上だそうです。下水汚泥や家畜排泄物は水分が多く焼却には向かないそうですが、中電では家畜の中でも比較的燃やしやすいブロイラー糞からの高温高圧ガス化や下水汚泥な石炭と混合して燃やし燃料にする研究が進められています。木質チップを石炭と混合し燃焼する研究もあり、剪定枝を利用して欲しいですよね。

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倉安川改修事業促進期成会

倉安川改修事業促進期成会
平成20年度総会です。倉安川改修も50%を超えたらしいですが、速度は遅くなっているようです。今年度工事予定地域も、平井側と富山橋北の2ヶ所のみで、距離もわずかです。早期の冠水対策などの声も出ていました。

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2008年7月 3日 (木)

佐野市立病院の取り組み

佐野市立病院の取り組み
佐野市立病院の取り組み
1年前に赴任された福光正行院長が奮闘されている記事を読み伺いました。院長自ら対応して下さいました。佐野市立病院は、田沼町、葛尾町2町の病院でしたが、平成17年の合併により佐野市立となりました。が平成19年3月31日で常勤医が全くいなくなる状況になり、中央鉄道病院長から山梨で開業していた福光先生が請われて院長に着かれました。現在もほとんどが非常勤で、常勤は4人ですが、院長の東大ボート部などの人脈で有名な医師を確保、患者は増えているそうです。院長の専門の腎臓センターも開設しています。6月議会で指定管理者制度の導入が議決され、10月からスタートをすることになりました。福光院長は、岡山市民病院より悲惨な状態のところに、よく着任の決心をされたことも尊敬に値しますが、確固たる意思を持って取り組まれている姿勢に頭が下がります。院長は、少ない医師で、専門性の高い優秀な医師(非常勤)を外来に配置、チーム医療に徹する、そして地域医師と共同診療をすることを挙げています。地域医師が患者を送り込むだけではなく、手術に参加してくれてもいいとも。諏訪中央病院の鎌田先生もそうでしたが、立て直しにはや
る気のある方がいること、そして行政側の理解でしょうか?

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